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特集5:医院・クリニック開業

医院・クリニック開業コンサルティング、中古医療機器・医療機器一括搬入、インターメディカル

はじめに

「開業したい」 または 「開業に興味がある」 と考えたことはありませんか。

開業しようと決意したら、次にすべきことはなんでしょうか?
ドクターは、医療のプロですが、開業のプロではありません。開業を決意したら次にすべきことは情報収集です。では開業に必要な情報はどうやって調べたらいいのでしょう…?

このサイトについて。
「実際に医院開業にあたってどのような過程があるのか?」また「将来独立して、経営したいけど、何から手をつければいいのか分からない」など、医院開業に興味のある、また独立・開業を志したい方々のためのページです。開業に必要な情報を収集するためのヒントを見つけることが出来ると思います。文章だけでは埋められないところがたくさんありますが、少しでも、皆さんのお役にたつことができれば幸いです。

開業における心構え

医療機関を取り巻く環境が大きく変わってきていますが、診療所の開業数は依然伸び続けています。また、診療報酬のマイナス改定や少子・高齢社会の進展などは、これから開業を考える方にとっても大きな影響を与えることでしょう。あらかじめ明確なビジョンを持って、開業に向けしっかりと準備しておけば、診療所開業は成功します。逆に、中途半端な気持ちでは開業は成功しません。そのことをよく認識した上で、開業を前向きに考えてみてください。

医院開業をお考えということは、すでに開業医の実態においてはご存知かと思います。勤務医の先輩や同僚、または親、親戚などいろいろな方に話を聞いてある程度イメージは掴んでいるのではないでしょうか。開業後に、「開業医には向いてないのか」「もう、やめてしまおうか」と思っても、そうそう勤務医に戻れるわけではありません。

開業にあたっては多額の資金が必要になります。敷金、保証金から内装工事、機器・備品搬入費、医師会入会金などを含めると数千万円、 もしくは億以上の資金を費やすことになります。多くの先生方が多額の借金を背負ってスタートすることになります。できるだけ事前に情報を収集してある程度、理解しておくことが事業成功への近道となります。

開業に必要な準備をあまりご存知ないという先生は、是非ご覧ください。

基本構想の立て方

まずはじめに、開業を決心して行動したとしても開業に至るまでには、今の病院での仕事とは全く違い、かつ経験したことがない様々な業務が待っています。

  • 開業の場合、資金の融資が必要になるが、今まで交渉した経験がない
  • 融資にあたり事業計画書の作成
  • 開業場所を決めなければいけないが、病院・クリニックの立地は何を重視すればいいのか
  • 医療機器の費用など、なるべく抑えたいが、設備を一通り揃えると、一体どれくらいの金額になるのか
  • 人材募集や労働管理体制、就業規則、労働契約書、賃金規定、保険加入手続き、他

一番の問題としては『医院開業資金』です。イメージする開業の形を現実のものにするためには、どれくらいの開業資金が必要なのかを把握することです。診療所の形態としては、戸建て、テナント、クリニックモールなどがあります。それぞれに必要な資金が大きく異なります。戸建てであれば、もともとの資産がなければ郊外での医院開業となるでしょうし、テナントであれば人の集まる好立地での開業が可能です。どの開業形態が最も優れているというものではなく診療内容や調達できる資金の状況を踏まえ、メリット・デメリットを考慮して適切な医院開業の形態を考えておく必要があります。

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弊社では、ドクターのみを対象とした融資も紹介しておりますので医院・クリニック開業の際には是非ご相談ください。また医療機器、中古医療機器のリース・割賦につきましてもご相談ください。

そしていよいよ開業の決心がつきましたら、次は医院開業立地の候補です。

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